ROKSANのアナログプレーヤー「RADIUS 7」を
代理店のナスペックさんが持って来てくれたので、
試聴させていただきました♪
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ROKSAN
2016年に設立以来ROKSANを率いてきた
Tufan Hashemi(トゥーファン・ハーシェミー)が勇退。
彼は伝統を重んじる純イギリス資本の会社への統合を望み、
かねてからROKSAN製品を高く評価していたMonitor Audioが
その想いに応えました。新生ROKSANの誕生です。
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2017年にはROKSAN社のR&D部門や生産部門の全てを
Monitor Audioの本社があるイギリスRayleigh(レイリー)に移動し、
新たな生産体制を整えました。全社員がそのまま移籍しており、
製品開発、生産などは全て従来通りのスタッフが担当することが発表されています。
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RADIUS 7
美しく、コンパクトなアナログプレイヤー。
一見その一言で表現できてしまいそうなこのRadius 7には、
ROKSANの30年以上培ってきたアナログ技術の全てが注ぎ込まれています。
Radius 5.2からさらに美しく造り込まれたアクリルの筐体はROKSANがその透明度から
”ガラス仕上げ”と名乗るほど素晴らしい出来映えです。
ベース部を分けた設計は耐振動を考えたXerxes譲りの巧みな設計です。
Radius 5.2からサウンドにかかわる数多くの変更が加えられましたが、その1つに、
従来はプーリー交換が必要だった50/60Hzへのユニバーサル対応もあげられます。
使いやすさを信条とするRadiusがまたひとつ大きく進化しました。
Radius 7は電子式スピードコントロール機能を備えたモーターユニットを搭載しています。
これは、非常に正確なデバイスであり、極めて優れた品質のクリスタル速度制御システム
(crystal speed control system)を用いることで、33rpmにおいても、45rpmにおいても、
完璧なピッチと安定したスピードを保っています。
美しい外観から想像する通りの静けさ。
そして、シンプルな外観から想像できない骨太なサウンド。
Radiusが奏でるサウンドは期待を大きく上回るハイエンドサウンドです。
体験した人は、”ROKSANはXerxesだけじゃない”と唸るに違いありません。
アルミニウム合金製のアーム部、そしてステンレススチール、
アクリルから構成されるNimaは、極限まで精密に仕上げられた
10のコンポーネントで構成されており、熟練の職人によって手作業で組み立てられます。
ユニピボットタイプの良さを最大に、そしてストレートに味わうためのシンプルな設計は、
見ただけでクリアかつスピード感に溢れ、パンチ力あるサウンドを想像させます。
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アナログプレーヤーRADIUS 7を観たときに、その筺体の美しいこと!!
本当に最初ガラスなんじゃないか?!と思ってしまいました。

ROKSANがガラス仕上げと言っていることも納得です。

出てくる音も繊細で、かつ音の立ち上がりが早く、
低音もしっかり出てきます
とにかく質感が素晴らしいプレーヤーですね~♪
ありがとうございました。



Tsubaki Audio