テクニカ&ラックスマン「ヘッドホンアンプ」の聴き比べ♪
2010年02月09日
お客様のご要望で、ヘッドホンアンプを
メーカーよりお借りして、
以下の2機種を聴き比べていただきました。
そしてお店でもちょと聴いてみました♪

オーディオテクニカ
AT-HA5000
¥147,000.(税抜 ¥140,000.)

LUXMAN
P-1u
¥189,000.(税抜 ¥180,000.)

オーディオテクニカのヘッドホン
ATH-W1000で聴き比べてみました♪
こちらのヘッドホンは、在庫限り、
36,800円(税込)にて販売中です!!
このヘッドホンは、高域は解像度も高く、伸びがあり、
低域も控えめながら、自然な感じで聴こえます。
ATH-W1000は、お店で試聴もできますよ♪

まずは、オーディオテクニカのAT-HA5000で聴いてみました。
通常の、プリメインアンプで聴くのとは
やはり違って、音の解像度はあがります!!
テクニカっぽいといえばテクニカっぽいのですが、
わりといい感じですね。


次に、ラックスマンのP-1uで聴いてみました。
価格差は、4万円ほどありますが、
次元が違いますね~☆
細かい音が聴こえてきて、音にメリハリがあります!!
透明感もグッと上がって、低域にも量感があり、
聴き応えがありますね♪
これは素晴らしいです!!


オーディオテクニカのAT-HA5000は、
プリメインアンプのヘッドホンジャックからの延長線上で、
解像度が上がり、音質が良くなったという感じ!!
ヘッドホン同様、テクニカっぽい音質です♪
(テクニカの音質が好みの方にはバッチリです!!)
LUXMANのP-1uは、
しっかりとヘッドホンの性能を引き出してくれて、
解像度も高く、高音から低音までバランスよく
気持ちよく聴かせてくれます。
質の高いヘッドホンアンプです♪
今のヘッドホンで、よりいい音で聴きたいかたには
オーディイオテクニカ AT-HA5000、
LUXMAN P-1u おススメです!!
Tsubaki Audio
メーカーよりお借りして、
以下の2機種を聴き比べていただきました。
そしてお店でもちょと聴いてみました♪


オーディオテクニカ
AT-HA5000
¥147,000.(税抜 ¥140,000.)

LUXMAN
P-1u
¥189,000.(税抜 ¥180,000.)

オーディオテクニカのヘッドホン
ATH-W1000で聴き比べてみました♪
こちらのヘッドホンは、在庫限り、
36,800円(税込)にて販売中です!!

このヘッドホンは、高域は解像度も高く、伸びがあり、
低域も控えめながら、自然な感じで聴こえます。
ATH-W1000は、お店で試聴もできますよ♪


まずは、オーディオテクニカのAT-HA5000で聴いてみました。
通常の、プリメインアンプで聴くのとは
やはり違って、音の解像度はあがります!!
テクニカっぽいといえばテクニカっぽいのですが、
わりといい感じですね。



次に、ラックスマンのP-1uで聴いてみました。
価格差は、4万円ほどありますが、
次元が違いますね~☆
細かい音が聴こえてきて、音にメリハリがあります!!
透明感もグッと上がって、低域にも量感があり、
聴き応えがありますね♪
これは素晴らしいです!!



オーディオテクニカのAT-HA5000は、
プリメインアンプのヘッドホンジャックからの延長線上で、
解像度が上がり、音質が良くなったという感じ!!
ヘッドホン同様、テクニカっぽい音質です♪
(テクニカの音質が好みの方にはバッチリです!!)

LUXMANのP-1uは、
しっかりとヘッドホンの性能を引き出してくれて、
解像度も高く、高音から低音までバランスよく
気持ちよく聴かせてくれます。
質の高いヘッドホンアンプです♪
今のヘッドホンで、よりいい音で聴きたいかたには
オーディイオテクニカ AT-HA5000、
LUXMAN P-1u おススメです!!
Tsubaki Audio
2月19日発売予定の、テクニカ「AT-HA35i」を試聴♪
2010年02月04日

オーディオテクニカより2月19日発売される、
ipod用ヘッドホンアンプ
「AT-HA35i」の試聴機を、
オーディオテクニカの
敏腕営業マンY(結構イケメン独身です!!(笑))さんが
持って来てくれたので、聴いてみました。

営業マンのYさんも、まだ聴いてないらしく?!
それではということで、一緒に聴いてみました☆



ipodの音も、WAVで入れてあるので、
この「AT-HA35i」を通して聴くと、
それなりにいい音で聴こえます♪

小型のシステムで、
ipodをオーディオ用ヘッドホンで
気軽に高音質で聴けるのがいいですね♪
営業マンYさんも、納得の様子です!!

ipodの操作も、付属のリモコンで可能です。
S-VIDEO出力端子接続で、
ipodの映像も大画面表示できます。
ipodの音をもう少しいい音にして、
夜中、ヘッドホンで聴きたい方には、
なかなかオススメです☆

発売が楽しみですね~♪



Tsubaki Audio
吸音パネル「クワイセントパネル」の効果♪
2010年01月16日

先日、お客様が雑誌の記事を見てご注文いただいた、
昭和電線デバイステクノロジー社の吸音パネル
「クワイセントパネル」です。
膜振動を利用した自社開発吸音材を採用。
従来、困難とされていた500Hz以下の周波数に対応。
中・低域(250~500Hz)対応と広帯域(200Hz以上)対応の
2種類を用意。
配置・枚数の組み合わせで「音の響き」を制御可能。

お客様のご好意で、お店で試させていただきました。
いつもありがとうございます。

スピーカーの手前に置いて、試聴~♪
どんなふうに効果があるのかと、パネルを置いたり
はずしてみたりで聴いてみましたよ!!


パネルを置いておくと、
音のざわつきが減って、見通しがよくなりました。
そして、定位感も非常に良くなりました♪


オーディオの世界は、奥が深いものですね~☆

Tsubaki Audio
クレル S-300i インテグレーテッドアンプを試聴♪
2009年11月26日

プリメインアンプクレル
S-300i
希望小売価格¥399,000(税込)

今回は、クレルのKAV-400xiの後続機に発売された
「S-300i」を試聴してみました。

◎ハイエンドモデルの「EVOLUTION」シリーズで養われた
独創的な設計思想を継承、
コストパフォーマンスを追求したプリメインアンプ
◎強力な駆動力を実現する、
複合パワー素子「LAPT」を片チャンネル6個搭載
◎150W+150Wを誇るSEPP方式AB級低負帰還パワーアンプ回路を採用
◎プリ段は純A級、全段フルディスクリート・コンプリメンタリー、
完全バランス構成
◎iPOD内部DACのフルディファレンシャルが取り込める
専用マルチコネクター端子装備(裏面)
◎プリ出力装備でパワーアンプを追加したグレードアップが可能

S-300iは、同社のロングセラー製品KAV-400xiの後継モデル。
クレルのエヴォリューションシリーズで培った設計思想と
成果を色濃く反映させ、ブラッシュアップされました。
純Aクラスのプリアンプ部とABクラスのパワー部を
ひとつの筐体に収め、入力段からドライバー段まで、
フルディスクリート・コンプリメンタリー・バランス構成です。
定格出力は、150W×2ch。
今回は、さらにiPod/iPhoneのダイレクト接続端子を装備。
このダイレクトiPod/iPhoneコネクションは、
iPod/iPhone内部のDACのフル・ディファレンシャル出力を
そのまま取り込み増幅することができる・・・ということです。

また、任意の入力端子をプリアンプゲイン0dBに固定する
シアタースループットへの切替機能を搭載。
ホームシアターと兼用して、AVアンプと接続する場合、
AVアンプ側で音量調整を一本化することができます。

クレルのアンプは、デザインも良く、
カッコイイですね~!!
クレルの持ち味でもある、力強さと滑らかさにより、
音楽の持つ躍動感が味わえますね♪
~The act of doing leads to accomplishment.~
Tsubaki Audio
FOSTEXスピーカー「GX103」を試聴♪
2009年11月23日

FOSTEXスピーカー
GX103
希望小売価格131,250円(税込)/1台

主な特長
G2000で開発した純マグネシウムHRスコーカーの技術を展開し、
アルミニウム合金をHR形状に成形した 振動板を開発しました。
これにより分割振動による共振が分散でき、
振動板の音質の良さを最大限に発揮して、
高密度で癖のない素直な基音帯域再生を実現しています。
低音再生もキャビネットとネットワークとの
ベストマッチングにより、クラスを超えた能力を保有しており、
アタック音が明瞭で厚みのあるベースの演奏をお聞き頂けます。
またGX102&GX103では、個々の楽器の力強さの向上と
ボーカル帯域の充実のため駆動力をGX100ウーハー比、
40%アップした駆動系を開発。
小口径とは思えない高い音響エネルギーポテンシャルを持つ
ウーハーが実現できました。
尚、GX103の最下部のボトムウーハーは、
等価質量を増してボトムエンドを受け持つよう最適化
(ボイスコイルの質量調整等)を行っています。

リッジドーム形状マグネシウム合金振動板ツィーター
純マグネシウムに次ぐ優れた特性のマグネシウム合金を、
稜線を持つドーム形状に成型することにより、
ウーハー同様に分割振動による共振を分散でき、
高伝搬速度振動板の音の良さを最大限に発揮します。
女性ボーカルのしっとりとした歌声や、
明瞭で豊富な倍音のバイオリンの響きをお聞き頂けます。

GX100が好評で、やはりトールボーイタイプのGX103が
登場してきました。

カラーもGX100同様、ダークブラウン/ワインレッド/ハニーイエロー
の3色展開です♪
音質も、明瞭感のある、張り出しのある音で、
明るめな感じは、FOSTEXの音ですね!!
ウーハーの材質がアルミニウムなので、
少し硬質な感じです。エージングがすすめば、
もう少し聴きやすくなりそうかな?!と思います。

ツィーターがマグネシウムで、
スピード感があり、エッジの効いたハギレノ良い音です!!


FOSTEXが目指す、
モニター思想。
音楽を愛する心にいっそうの楽しさを届けたいー。
というスピーカーに仕上がってるのではないでしょうか。



~Dreams can be achived.~
Tsubaki Audio
OCTAVEの真空管アンプを試聴♪
2009年11月13日

お客様のご要望により、
OCTAVEの真空管アンプの試聴をしていただきました♪

試聴機をご用意していただいたメーカーの方も
お店に来ていただき、いろいろ説明を聞きながら、
試聴して頂きました。

TUBE INTEGRATED AMPLIFIER V40SE
OCTAVE のV40 SE は、出力40Wx2 RMS (4Ω) 五極管プッシュプルの
プリメインアンプです。
ドライバー回路にはアルミニウム電解コンデンサではなく、
容量漏れの少ないタンタル電子コンデンサを使用しています。
ドライバー管のヒーター電圧は、ヒーターシステムに起因する
ハム音やノイズを軽減させるために、緻密に安定化され、
供給電圧とともに電力管理によって制御されています。
ヒーターと電源供給電圧は、AC 電圧が85-115V の範囲で
高い安定性とドリフトフリー動作を確保しています。
バイアス表示は、2 つの緻密な調整を可能にします。

INTEGRATED AMPLIFIER V80
V80 はOCTAVE 社が送り出す新設計のプリメインアンプです。
このアンプは、
大きなセパレートアンプを部屋に置くことに抵抗を感じるものの、
音楽は好きで、できるかぎりよい音で音楽に浸りたい
と願う方々のために開発されました。
パワーアンプ部は、6550Cによるプッシュプル構成の
五極管接続であり、周波数特性は20Hz~70kHz。
連続出力で65W×2 をギャランティします。

真空管アンプですが、
リモコンは、液晶のタッチパネルで、クールです☆
試聴していただいたとき、最初は少し硬めの音でしたが、
聴いているうちに、真空管もあったかくなって、
音にも丸みが出てきて、真空管らしい温かみのある音になりました。
OCTAVEでは、オプションで、ブラックボックスという
パワーアンプ部の外部強化電源があり、
この回路は、オリジナルの電流容量を増強させ、供給電圧の変動を打ち消し、
メイン電源の低周波ノイズを抑えるために
追加のリザーブコンデンサーを組込んでいます。
このブラックボックスを使用すると、
音の質が、深くなるような感じで、
個々の楽器の明瞭感が増し、さらに定位が明確になるような
感じがしました。
音そのものに奥行き感と、厚みがでてきますね♪

お客様にも、大変満足していただいたように思います。
ありがとうございました。
~There can be no happiness without sharing it.~
Tsubaki Audio
アキュフェーズ「E-560」プリメインアンプを試聴♪
2009年10月27日

アキュフェーズより、
05年発売の純A級プリメインアンプ
「E-550」をフルモデルチェンジさせた「E-560」が
11月上旬に630,000円(税込)で発売されるということで、
メーカーのセールスさんが、持ち回りで、
試聴機を持って来られたので、聴かせていただきました!!

セールスの方いわく(写真の中に映りこんでいます(笑))
前モデルよりも、さらに中低域に躍動感のある音質に
仕上がっているという今年最後の期待の新モデル!!
ということです。
従来機からの大きな違いとしては、
「AAVA方式ボリューム・コントロール」技術を
さらに進化させたこと、そしてダンピングファクタを
140から200へ向上させたこと。
外観面では、新たにフロントパネルにボリューム数値表示を設けた点が特徴。
メーターとメーターの真ん中で、赤い数字で表示されています。
また筐体の高さも5mm低くなっています。
「AAVA方式ボリューム・コントロール」の搭載には
大きな物理的容量を必要としますが、
E-560では回路構成の見直しと部品の実装密度を上げることで
集積度を高めることに成功。
より高品位なプリアンプに搭載しているAAVAと
同等の性能を実現できたということです。
またAAVAの集積度を高めたことで、
トランスやケミコンもプリアンプと同等の
大型サイズのものを新たに搭載しています。
パワーアンプ部は出力素子に「パワーMOS FET」を採用、
3パラレル・プッシュプルの純A級動作です。
チャンネルあたり120W(2Ω)、60W(4Ω)、30W(8Ω)。
またプリアンプインスツルメンテーション・アンプ構成により
バランス伝送化を図ったほか、独自の「MCS+」回路を搭載、
さらに高域の位相特製に優れた
カレント・フィードバック増幅回路を搭載。

第一印象は・・・
さすが、アキュフェーズ!!
といった感じの、とても綺麗な音色です。
確かに、プリメインアンプでも、
A級パワーアンプの時のモデルチェンジ時ような、
中低域の厚みが増したような気がします。
もともと高音の綺麗な音に、低域の厚みがあれば、
何を聴いても、いい感じになるのではないでしょうか~!!



発売が待ち遠しいですね!!!

~The culmination of effort becomes
a chain of achivements.~
Tsubaki Audio
BBCモニターstiring LS3/5a V2を試聴♪
2009年09月07日

stiring LS3/5a V2
希望小売価格 236,250円(税込)/1ペア、
特別仕上げは 262,500円(税込)/1ペア
完実電気さんが持ち込みで持ってきた、
BBCからライセンスを取得した、
正真正銘、現行のBBCモニターということで、
このstiring LS3/5a V2
を試聴させていただきました♪

stiring LS3/5a V2の仕様
周波数特性] 78Hz - 20kHz +3dB
[感度] 83dB for 2.83V @ 1m
[名目インピーダンス] 11 ohm
[バス/ミッドドライバー] Stirling SB4424
[ツィータードライバー] Stirling SB4428
[クロスオーバー] Stirling SuperSpec V2、バイワイヤ仕様
[外寸] H 30cm x W 18.8cm x D 16.8cm
[重量] 4.9kg
MADE IN U.K(英国製)
名器「LS3/5a」の現代版とも言うべきモデル。
BBCの公式ライセンスも取っており、LS3/5aの本流とも言えるでしょう。
ユニットこそKEFではありませんが、
欧州一流メーカー(SEAS,SCANSPEAKS)のものを使用しており、
LS3/5aの良さを残しつつも
現代的な音楽にも対応する懐の広さが魅力です。

完実電気さんからお持ち頂いた資料の中から抜粋すると、
DougStirling自身は1972年LS3/5aが誕生してから、
自らLS3/5aのファンとなり、以来20余年LS3/5aを修理してきました。
LS3/5aのすべてを知り尽くした方です。
90年代の後半、LS3/5aの生産が停止されてから、
DougStirlingはこれまでの経験を生かし、
初期のLS3/5aモデルの構造を継承するなど新たな研究の末に開発された
“Stirling LS3/5a V2”を世に送り出しました。
薄壁のエンクロージャー、背面板をネジで留めるなど、
外観は初期モデルと同じ設計です。
さらに、デンマークのScan-SpeakとノルウェーのSeasと
共同開発したユニットSB4424とSB4428は、
英国放送局内にしか存在していないLS3/5aの
最高峰BBC 001/002のユニット(もちろんKEF)の特性を
コンピューター制御して作った001/002のクローンユニットです。

それに加えStirlingが自社開発した
“Super-Spec”ネットワークを搭載し、
限りなくBBC 001/002に近い音が得られています。
“Stirling LS3/5a V2”はBBCからライセンス受けている
正真正銘の現行メーカーです。
すべての完成品はDougStirling自らがテストしてから
市場に送り出しています。
近い将来、歴代メーカーの後ろにStirlingと
書き加えられることは間違いないでしょう。
ということです。

“Stirling LS3/5a V2” は歴代のLS3/5aに比べて
ダイナミックレンジが広くなっており、
ハリのある音で、鳴りっぷりがいいという印象です。
しかし、クローン的なユニットということで、
LS3/5aの艶のある音が現代に蘇ったという感じでした!!
Tsubaki Audio
LUXMANのCDプレイヤー「D-05」を試聴♪
2009年07月24日

LUXMANSUPER AUDIO CD PLAYER
SACDプレーヤー
D-05
希望小売価格¥315,000(税込)

ラックスマンは、SACD/CDコンパチブル・デジタルプレーヤーの
新シリーズ第3弾として、D-05をリリースするということで、
試聴機を持って来て頂いたので、試聴してみました。

D-05は、昨年12月に発売されたデジタルプレーヤーの
フラグシップモデルD-08と今年3月に発売された
D-06の贅沢な構成を引き継ぎ、
「メカニズム・デジタル回路・アナログ回路」の3要素すべてについて、
独自の高音質化技術を豊富に投入した高性能モデルです。

高い剛性と動作時の静粛性を求め、
アルミダイキャスト製の薄型トレイローダーを装備した
ラックスマン・オリジナルのディスクドライブ・メカニズムLxDTM。
132dB(理論値)という驚異的なダイナミックレンジを誇り、
マルチビットと1ビットのハイブリッド構成を持つ
マルチセグメント方式のバーブラウン製DAコンバーターPCM1792Aや、
従来の1/100以下のジッター(当社比)を実現する
ジッターリダクションの搭載。
そして各回路ステージごとに独立した電源レギュレーターを
持たせた高音質アナログアンプなど、
SACDの持つ大容量の音楽情報を余すことなく
正確にアナログ変換することで、
ピュアな音楽表現力を得ることに成功しました。

また上位機種同様、光と同軸のデジタル入力端子を用意。
他の機器のデジタル音声信号をD-05のDAコンバーターを使用して
高品位なアナログ出力に変換することが可能です。
外装は仕上げの細やかなブラスターホワイトのフロントパネルに、
明るさや文字の大きさを変更可能なFLディスプレイを装備。
パーツごとに表面処理を変え、
光と影のコントラストがリスニングルームを美しく演出する、
繊細さと剛性感を兼ね備えた優美なデザインを採用しました。
高音質な音楽ソースを送り出すシステムの最上流機器として、
音楽をじっくりと堪能できる標準機、D-05がデビューします。

第一印象は、とてもタイトな、締まった音という感じですね~♪
解像度も高くて、コストパフォーマンスが高いんでは
ないでしょうか~!!
上位機種のD-06とD-05の主たる違いは、
D-06ではモノラルモードに設定したDAC・PCM1792Aから
差動出力を2系統づつ出して、独立したI/V変換アンプ経由で
ストレートにバランス出力しています。
対してD-05では通常のステレオモードのPCM1792Aからの
差動出力をI/V変換アンプで受けた後、その出力をたすきがけにして
最終的に等価的なバランス出力としています。
つまり、D-06では、それぞれモノラルのDACなので、DACを2個使用、
D-05は、ステレオのDACなので、1つのみ使用ということでした。
D-05も、ラックスマンらしい厚みのある音ですよ~♪
Tsubaki Audio
プリメインアンプ「E-250」と「L-550AⅡ」を試聴♪
2009年07月20日

お客様のご要望により、プリメインアンプで、
アキュフェーズの「E-250」と、
ラックスマンの「L-550AⅡ」をメーカーからお借りして、
同時に試聴していただきました。


それぞれのアンプの良さがあり、
特長がありますので、最終的には聴いていただいて、
自分にあった機器を選んで頂きたいと思います。


自分自身が聴いた感じでは、
アキュフェーズの「E-250」は、
解像度が高く、ラックスマンより
~少しおとなしめ~な印象でした。

ラックスマンの「L-550AⅡ」のほうが、
メリハリがあり、くっきりハッキリしています☆
音が綺麗で明るく、前に出てきますね!!
悩んでいたお客様も、
聴いていただいて
お好みのほうに決めて頂きました☆

ありがとうございました。



Tsubaki Audio
VPI Classic Turntableを試聴♪
2009年07月16日

VPI Classic Turntable
希望小売価格 420,000円(税抜400,000円)
トーンアーム JMW-10.5i SE (10インチ)付属/カートリッジ別売り
キャビネット仕上げ: W(ウォルナット) / B(ブラックオーク)
こちらも、お客様のご要望により、
メーカーからお借りして、試聴していただきました。

『VPI Classic Turntable』は2009年1月
米国ラスベガスにて開催された世界最大級の
エレクトロニクスショー『International CES 2009』にて発表された、
同社の創業30周年を記念するアナログプレーヤーです。
新開発の重量級(8.8kg)アルミ製プラッター、
そしてMDF+スチールプレートによる
一体型ヘビー・コンパウンド・キャビネットを採用。

総重量23kgを超えるハイマス・ボディは
高いハウリングマージンを確保し、
再生の難しい低域周波数も高解像度で再現。
重心の低い高品位な再生能力を誇ります。

ユニークなユニ・ピボット/オイルダンプ機能付きの
10インチ・トーンアーム(JMW-10.5i SE)、
テフロン®+真鍮製軸受けを採用した
インバーテッドベアリングをはじめとして、
アナログ再生技術の進化を象徴するVPI独自の機能の数々が、
クラシカルなリアルウッド突き板キャビネットに
まとめられています。

『VPI Classic Turntable』…アナログ再生の最先端を追求しながらも
原点を再び見つめなおす、
そんな同社のアナログ哲学と歴史を総括するプレーヤーが登場しました。

ユニ・ピボット構造の独創的なトーンアーム
トーンアームのベアリング部のフリクション(摩擦)は
アームの感度やトレーシング能力に大きな影響を与えるため、
アーム設計において最大の要といえます。

VPI社が独自に開発したJMW-10.5i SEトーンアームは
理想のベアリング構造を追求し、
ユニ・ピボット・ベアリングを採用。
非常に鋭利なスパイクによる1点支持とすることで、
ベアリング・フリクションを事実上ゼロとすることにより、
アームの感度、コンプライアンスを極限まで高めています。

非常に安定感のあるプレイヤーで、
そのぶん音にも厚みがあります!!
アームも、独自のスパイクによる1点支持によるもので、
設置がなかなか難しいのですが
、決まればバッチリレコードの溝の中心をトレースしていきます。


聴いていて、繊細で、微妙なニュアンスも聴こえてきますね♪
スピード感もありながら、アナログの温もりが伝わって来ます。



お客様にも本物の実物を見て聴いていただき、
納得していただけて決めて頂きました。
ありがとうございました。

Tsubaki Audio
Solid Wood MPX-Systemを試聴♪
2009年07月11日

Solid Wood MPX - System 価格 ¥480,000 (税込¥504,000)
Acoustic Solid トーンアームWTB-211付き
Solid Wood MPX 価格 ¥420,000 (税込¥441,000)
トーンアームレス , 9”ショートアーム1本搭載可能 , 全重量25.5kg
ベージュの本皮スエードシート1枚、
6mm厚のアクリルシート1枚を付属しております。
お客様のご要望により、
オルトフォン・ジャパンで取り扱っている
Acoustic Solidのレコードプレイヤー
Solid Wood MPX - Systemをメーカーよりお借りして、
試聴してみました。

大型の特殊アルミブロックから削りだされた
60mm厚のターンテーブルはSolid Machineの
ターンテーブルと同じ13kgです

サイドウエイ ライニング キャストを側面軸受けを採用、
スピンドルを受ける軸受けはテフロンの板、
スピンドルの底にはセラミックボールを取付け摩擦係数が
限りなくゼロに近いメカニズムです


内在する水晶発振器により、電源、電圧、周波数に関係なく、
回転数を保証するアコースティック ソリッド自慢の
マイクロコントロラーシステム付きです。

ドイツの名門Berger Lahr社の小型で力持ちのシンクロナスモーターは
1本の糸で安定した回転をターンテーブルに与えます。

80mm厚の集積材(MPX)は密度が高い針葉樹です。
この木質のベースと、
重量級のメタルのターンテーブルの醸し出す音質は
低域から高域までバランスの取れた音質を保証いたします。


ターンテーブルがかなりの重厚感があり、
見た目的にも高級感がありますね~☆
アン・バートンの45rpmLP
He's Funny That Way
今年没後20年となるオランダの歌姫、
アン・バートンがロブスター企画に残した
ダイレクト・カッテイング・アルバムで聴いてみました~。
安定感バッチリで、
一音一音がクリアーに聴こえます♪
ボーカルも前に出てきて、アナログらしい感じですね~☆
切れ味も鋭く、そうかといってキンキンしないところが
すごいです。


糸ドライブで、モーターの振動が受けにくく、
クオーツでモーター回転数を制御するので、
50/60Hz地域でも周波数変換プーリーは不必要です。
ただし、糸のテンションのかけ方で、
ターンテーブルの回転数は多少ずれるので、
ストロボスコープは必須アイテムです!!
そして、シンクロモーターの回転の微調整は、
回転が流れて行く方向へスイッチを押す事です。
普通なら、逆方向へ押したくなりますが、
このシステムは、逆になりますのでご注意を!!

アームの取り付け調整、糸のテンションや、
回転数の調整等など、
最初のセッティングが少し大変ですが、
コストパフォーマンスに優れた
とても出来の良いプレイヤーだと思いました!!
お客様にも、デジタルのCDとはまた違った、
アナログレコードの良さを
わかって頂けたようで、良かったです。



Tsubaki Audio
アキュフェーズ パワーアンプ「A-35」を試聴♪
2009年06月18日

アキュフェーズ
純A級パワーアンプ
A-35
標準価格399,000円( 税込)
2009年07月上旬 発売予定

A-35は、A-30の後継モデルとして開発、
音に対するこだわりと魅力溢れる音質を目指し、
A-65などの卓越した設計テクノロジーを受け継ぎ、
インスツルメンテーション・アンプ方式を採用して
入力信号経路をフルバランス伝送化、
進化したMCS+回路を搭載して低雑音化を図り、
《ピュア・クラスA》で動作するパワーアンプの
ベーシック・モデルとして誕生しました。

出力素子には、音質・信頼性に定評のある《パワーMOS FET》を採用、
チャンネル当たり3パラレル・プッシュプル駆動としています。
《MOS FET》は、周波数特性に優れ、入力インピーダンスが高く、
前段(ドライブ段)に与える負荷の影響を軽減することができます。
パワーアンプの電源部は、全エネルギーの供給源であり、
この部分に十分な余裕がないと音質のみならず、
基本特性までもが脅かされます。
本機は大電力容量の電源トランスを採用、
平滑コンデンサーには47,000μF×2の
大容量・高音質タイプを使用しています。
これにより出力電力は、チャンネル当たり
120W/2Ω、60W/4Ω、30W/8Ωと、
超低インピーダンスのスピーカーや
インピーダンスのうねりの激しいスピーカーも楽々駆動することができます。

●純A級動作、30W/8Ω×2のクォリティ・パワー
●出力段は『パワーMOS FET』3パラレル・プッシュプル構成
●入力部は、インスツルメンテーション・アンプ方式を導入
●増幅部に、より進化したMCS+回路を搭載
●優れた音質と安定度を誇るカレントフィードバック増幅回路
●ブリッジ接続によりモノフォニック・アンプにアップグレード
●大型電源トランスと大容量フィルター・コンデンサーによる強力電源部
●4段階のゲインコントロール可能

アキュフェーズの方が、試聴機を持ち込んでくれたので、
パワーアンプ「A-35」を試聴してみました。

最初、電源を入れたばかりで音出しをしたのですが、
「あれ?!」っという感じで、
低域のキレがなく、なんとなく、ボンボン鳴ってる?!
っていう感じでした。高域にも伸びがなく、
アキュフェーズらしからぬ音でした。

アキュフェーズのオグシ君も頭をひねっていたので、
少し時間をおいて聴いてみることに・・・
しばしのコーヒータイムをとって、
気を取り直して聴いてみました。
A-35のあたたまりかたを確認して、試聴~♪
わずか10分たらずですが、まったく音が変わりました!!



定位が良くなり、低音のぼやけ感もなく、
綺麗に出てきます。
中音がけっこう出てきて、ボーカルがとても心地良く
聴こえるようになりました。

ただ、その分低域の量感が減りましたが、
解像度はアップしました!!
アキュフェーズのオグシ君いわく、
「これがこのアンプの特長かもしれませんね~」
ということです。
小型~中型のスピーカーで、
ボーカルや、クラシックのピアノなんかを
聴いたらたまらないアンプですね♪
7月上旬発売とのことで、ご予約受付中です!!

Tsubaki Audio
KOJO TECHNOLOGYのクリーン電源を試聴♪
2009年06月08日

KOJO TECHNOLOGY
Fairy MKⅡ
希望小売価格168,000円(税込)

お客様のご要望により、
KOJO TECHNOLOGYのクリーン電源
「Fairy MKⅡ」をメーカーよりお借りして、
試聴してみました!!
製品の特長
電源環境を選ばないリジェネレータ方式
建造物にある壁のコンセント電源は、
場所によって、時間によって、
デジタル機器などが発生するノイズに汚染されています。

KOJO TECHNOLOGYのクリーン電源(CREATIVE POWER SUPPLY)は、
交流電源を再生成するリジェネレータ方式を採用していることから、
設置先の電源環境を選びません。
慢性的な家屋(マンション、アパート)の電圧変動や
ノイズをシャットアウト。
常に安定した電圧(AC100V±1%)を供給します。
また、トランスや冷却ファンを搭載していないことから
動作ノイズもありません。

必要最小限システムに最適
Fairy MKⅡの使用方法として、
その出力容量(200VA)から
大出力のパワーアンプやプリメインアンプではなく、
CDプレーヤ+ヘッドフォンAMP、
CDプレーヤ+プリアンプor高効率アンプ(デジタルアンプ)
などのシステムに最適です。

まずは、最近よく聴いている藤田恵美の
「ココロの食卓」というCDを聴いてみました。
彼女の歌声が、鮮度が上がったように感じます♪
ノイズっぽさが消えて、スッと耳に入ってきました。
特に、低域の解像度がよくなり、伸びも良くなって、
聴こえなかった音が聴こえてきました。
これはすごいですね!!



次に、ESOTERICより発売されている
(お店でもまだ若干在庫がありますよ!!)
ケルテス指揮ドヴォルザーク「新世界より」
を聴いてみました。
音がクリアーになり、輪郭がハッキリします。
一音一音が明るくなるような感じですね。
高域の伸びも、歪みがなく綺麗になりました!!
ウィーン・フィルのしなやかな弦の響きがすばらしいです♪
また、やはり低域が鮮明になり、全体的な音のバランスが良くなり、
より表現力が増した「新世界より」を聴けたように思いました。


オーディオにとっての電源は、やはり重要ですね!!
お客様にも気に入ってもらえて、
ご購入していただきました。

ありがとうございました。

Tsubaki Audio
TANNOY新型スピーカー「DC10T」試聴♪
2009年05月24日

TANNNOYから新発売されるスピーカー
Definition(ディフィニション)シリーズの
「Definition DC10 T」を試聴しました。
希望小売価格378,000円(税込)/1台
ディフィニションは、創業80周年を超える英国タンノイ社の
伝統と卓越した音響エンジニアリング、デザイン・フィロソフィーの
全てを凝縮して誕生したハイエンドスピーカーです。

先日、メーカーの方が試聴機を持ち込んでくれたので、
試聴してみませした。
プレステージ・シリーズとは
違った感じで、ジャズを聴いても、
非常にスピード感が出る音です。
アルミ代キャスト製の高剛性のドライバーシャーシを
エンクロージャーに固定して、
ハイスピードでアタックの強い再生における
ドライバーのピストンモーションを安定的に支え、
過度特性を高めているようです。

タンノイといえば、
デュアルコンセトリック(同軸2WAY)ドライバーが
まず思い浮かびますが、もちろんこのシリーズにも採用され、
なおかつ、ツィーターには、チタニウムドームツィーターを
使い、35KHzまでの高域特性を誇るスーパーツィーターを
使用しています。

ボーカルを聴いても、ボーカルの本来の姿を浮き彫りにする
奥行き感、空気感が感じられました。
とにかく、その定位感はさすがだな~!!という感じで、
女性ボーカルは、ボーカルの雰囲気が伝わってきました♪
エンクロージャーは、響きの美しいプレミアムグレードの
バーチ(樺)材を厳選して使用しています。
美しい光沢を湛えるピアノフィニッシュの仕上げで
コンテンポラリーな造形美と高品位な質感の調和は、
「メイド・イン・UK」
としての存在感をさりげなく主張していました。

Tsubaki Audio
DYNAUDIO『FOCUS360』を試聴♪
2009年04月07日

この前行われた、DYNAUDIOの試聴会の時お借りした、
『FOCUS360』ですが、試聴会終了後、
翌日返却する前に、
お店にあるアキュフェーズのプリアンプと、
PASSのパワーアンプに繋げて試聴してみました。

中低域の音が、しっかり前に出てきますね~!!
非常にいいバランスです♪
さすがディナウディオのスピーカーですね☆


しかも、高域も綺麗に伸びて、細かい音が出ています。
これは、Esotar2(エソタースクエア)トゥイーターを搭載した結果、
ここまでの再現力になったようです。
DYNAUDIOの中村さんからお話があったように、このトゥイーターは、
ディナウディオでも上級機にしか使われていません。
カーオーディオの分野でも、
ハイエンドクラスのシステムに組み込まれているものということでした。
このトゥイーターによって、解像度が高く、高域まですっきりときれいに伸びた
美しい音を再現して、広がりのある音を聴かせてくれるように感じました。



ただし、これはかなりコストがかかるユニットなので、
この価格帯のモデルに搭載されたのは「Focus 360」が初めてのことだそうです。
一組のご夫婦がお客様でいらしていたので、
一緒に聴いて頂いたのですが、ジャズでも
シンバルの細かい音から、重低音まで
見事に鳴らしていました!!
ピアノも、一音一音がハッキリ聴こえ、
とてもクリアーです。
いろいろと聴いてみましたが、
最後に、今井美樹の
「I LOVE a Piano」をかけたら、
お客様も大ファンということで、
一緒に聴き惚れてしまいました☆


音楽って、素晴らしいですね~♪♪
Tsubaki Audio
電源ケーブル聴き比べ♪♪
2009年03月31日


FURUTECH(フルテック)
ALPHA PS-950-18
希望小売価格¥189,000/1.8m


ZONOTONE(ゾノトーン)
7NPS-5050Grandio
希望小売価格¥104,790/1.8m
お客様のご希望により、電源ケーブルをメーカーにお借りしたので、
お店でも、少し聴いてみました!!



もともと付属していた電源ケーブルと比べてみても、
一目瞭然で、どちらもガッチリしてますね!!

どちらもコストパフォーマンスに優れている電源ケーブルです♪
ZONOTONEは、エネルギーを押し出して、キレのいい感じ!!
低域の量感が増し、音が前に出てきます♪
実にいいハギレ感~☆
フルテックの電源ケーブルは、解像度が抜群で、
一音、一音をハッキリクッキリ聴かせてくれます。
音の定位感も抜群で申し分ありません。
オーケストラを聴いても、ちゃんと楽器の音が分離していて、
奥行きが感じられました~!!素晴らしいですね~☆
電源ケーブルも、聴き比べると、それぞれの音の違いがハッキリでます♪
コレはコレでけっこう面白いですね~☆


自分の好みの音に合わせてケーブル選びをしてみてください!!
Tsubaki Audio
ELACスピーカー「330CE 」を試聴♪
2009年02月15日

ELACから新発売される、
「330 CRYSRAL EDITION」
希望小売価格¥588,000(税込)
を、メーカーの方が持ち込みされましたので、
聴いてみました~☆

330CEにはトップエンド609 X-PIの為に開発された
LLD(Long Linear Drive)技術を踏襲した
新開発180mm AS-XR LLDを搭載。
円形に配置された6枚のネオジウムマグネットが、
クリスタルラインを施し強度を10倍に高めた振動板を強力にドライブします。
そのサウンドは、JET3との完璧なまでの繋がりはもちろんのこと、
ブックシェルフ型とは思えない強力かつハイスピードな低域を再生します。
ハイグロス・ブラックで美しく仕上げられたアルミ押し出しによるキャビネットは、
バッフル面を最小に抑えており、
180mmのウーハーを搭載しているとは思えない音像定位を実現し、
さらに240LINEで好評を得たJET-DCとベースコントロールプラグの付属で、
部屋の環境に左右されにくいという点でも進化を遂げています。

□ JETIII Driver
ハイスピードで低歪み、周波数レスポンスに優れ、
さらに大入力に強いという理想的なスペックを誇る
JETトィータは最新のJETIII。
振動版の折り込みの深さを浅くし、周波数特性を50kHzまで拡大。
高効率のために磁気回路をスティックタイプから
プレート型のネオジウムに変更。
さらにダンパーにも改良を施したELAC自慢の高性能ユニットです。
□ The New AS-XR LLD Driver
クルトミューラーから供給を受けるセルロース・パルプとアルミとの
ハイブリッド振動板に、クリスタルラインと呼ぶパターンを施した
新しいコーン・ユニット。
振動板の強度は従来の10倍となっています。
ロングストロークと抜群の相性を示し、
幾何学的な独特なデザインがELACの新しいシンボルとなりました。
330CEのためにLLD(Long Linear Drive)を採用した
180mmドライバーが新たにラインアップ。

型番 ELAC 330 CE
形式 2ウェイ・バスレフ
ウーハー 180mm AS-XR LLD
トィータ JET III
クロスオーバー周波数 2,900Hz
入力 定格80W/最大120W
周波数特性 40 - 50,000Hz
能率 87.5dB (2.83V/1m)
インピーダンス 4Ω
サイズ H274×W188×D325/345mm(グリル装着時)
重量 10 kg
備考 バイワイヤリング・ターミナル
仕上げ HB(ハイグロス・ブラック)、TS(チタン・シャドウ)
専用スタンド LS STAND 65HB/TS (別売\94,500/Pair 税込)
正面から見ると、形も独特で、
クリスタルラインのパターンが美しいです☆
どんな音が出るのか、ワクワクしちゃいますね~!!

実際に音を聴いてみると、
非常にバランスのとれた♪音♪がしました~!!
JETTツィーターから出る高音には伸びがあり、
高域が気持ちよく抜けていく感じです。
この、JETTツィーターに合わせるウーハーを
ずっと開発していて、このクリスタルラインに到達したようです。
このクリスタルラインのウーハーで、
低域にもグッと解像度が上がって、スピード感のある音に
仕上がっています。
JETツィーターに合う、
このウーハーによって、ELACの音は完成されたように感じました。
とくに立ち上がりの速さがよく、
ツィーターとのつながりのバランスが抜群にいい感じですねぇ~♪
自分自身にとっては、とっても好きな音でした☆



Tsubaki Audio
ビクタ-のスピーカー「SX-LT55BK」を試聴♪
2009年02月07日

ビクターが今度発売するスピーカー
「SX-LT55BK」
現在発売してる「SX-LT55MK2」を
今流行の、ブラックピアノフィニッシュ仕上げにして
限定生産で発売されるようです。
シアター向けに、発売とのことで、
SX-L33BK、SX-LC33BKも同時に発売されます。
塗装を、ブラックのピアノフィニッシュにすることで、
低音の締まりを出し、より安定した音になっているとのことでした。

また、ウーハーのエッジも改良され、
より歪みの少ない音になっているようです。

メーカーの方が持ち込んでいただいて、
試聴してみました。

仕上げは、確かにピアノフィニッシュでしたが、
試聴機は、下地の仕上げが良くないのか?!
表面がちょい凸凹した感じでしたよ。。

この辺は、正規品では改善されてくると思いますが!!


そして、音を聴いてみました!!
お店に、「SX-LT55MK2」があるので、
聴き比べてみました~♪
聴き比べてみると、確かに、「SX-LT55BK」は
落ち着いたようにも感じます。

でも、高域の伸びや広がりが
「SX-LT55MK2」のほうがあるように感じました。
そんなに大きな違いはないのですが、
「SX-LT55BK」は、シアター向けという印象です。




シアタールームのスピーカーを、ブラックで統一して、
ビクターのスピーカーでまとめたい!!っと言う方には
とってもオススメですよ~♪

限定生産なので、ご検討されている方は、お早めに!!


☆ご予約お待ちしております☆
Tsubaki Audio
fo.Q のインシュレーター「AB-70」を試聴♪
2009年01月30日

木曽興業
fo.Q・インシュレーター(4個入)
「AB-70」
標準価格 37,800円(税込)

・サイズ:直径70mm、高さ19mm
・重量:123g
・耐荷重:25Kg/1個
・数量:4個入

◇fo.Q(フォック)は、東京工業大学大学院・住田雅夫教授が、
JST(科学技術振興機構)のプレベンチャー支援を受けて開発された
新素材を応用した音質調整材で、従来のゴムや金属を用いた制振材に比べ、
はるかに優れた振動吸収性能を誇っています。
◇fo.Qの「AB-70」は、音楽に不要な信号を効率よく吸収するfo.Q(フォック)素材と、
2種類のセラミック素材をハイブリット構造にした高性能インシュレーターです。
ということで、fo.Qのインシュレーター「AB-70」を、
メーカーの貸し出し品をお借りしたので、試聴してみました。



DENONのSACD/CDプレイヤー「DCDーSX」の脚の下に使用してみました。

実際に手にとってみると、思ったより重くなく、全体に硬い樹脂という感じです。

ちなみに、二つを合わせて叩いてみましたが、余分な響きが出ませんでした。
DCD-SXの脚の下にひいてみましたが、聴いてみた感じは、
少しおとなしくなって、落ち着いた感じがしました。
全体的に、歪み感が減少して、ひとつひとつの音がクリアーになって
ざわつき感が減ったせいか、落ち着いているように聴こえます。
音像がハッキリとしてながらも、しっとり感もありますね♪
よりしっかりと安定感が得られ、女性ボーカルの定位感が増しました。



「ボードとは違った多層構造により、臨場感を追求した仕様になっています。
固有音をなくす事により、楽器ごとの微妙な音の違いを表現することができます」
という、うたい文句の通り、楽器ごとの微妙な音色の差を
描き分けることもできているようです♪
fo.Qの製品は、効果も絶大で、音の歪をとってくれるので、
どの機器に使用しても、オススメです☆☆☆



Tsubaki Audio



